国際恋愛の喧嘩事情:外国人彼氏と大喧嘩!その後どうなる?これからどうする?

先日国際恋愛をしている友達から相談された、こんな話題。

「喧嘩」

外国人彼氏と口論になった時のお話です。

喧嘩は嫌ですね。(泣)でも意見が合わない時に言いたい事を我慢するのもつらい!

日本では恋人と喧嘩をするとその後ギクシャクする事が多く、その後別れにつながる事が多い気がします。

私も日本にいた頃「喧嘩別れ」の経験がありますが、そうなると喧嘩するのもこわくなってしまいます。

日本人も外国人も性格いろいろで、喧嘩をよくする人もいれば穏和で全く喧嘩をしない人もいると思います。

しかし、私の経験+わたしの周りの友人・知人の経験上、日本のカップルより海外カップルの方がよく喧嘩(意見の主張のし合い)をするイメージがあるのです。

それはカップル間だけの話だけではなく、友達間でも結構意見を主張し合ウ場面が多いです。

ここでは、私が今までに良く感じた日本と海外の文化の違い「カップルの喧嘩事情」を比べてみたいと思います。

外国人とカップルになって喧嘩をすると、その後どうなることが多いのか?

また、どうするべきなのでしょうか?

国際恋愛カップルの喧嘩

「喧嘩」と一言で言っても、いろいろな喧嘩があると思います。

すぐに仲直りする喧嘩もあれば、数日間口もきかないような喧嘩も。

やはり人それぞれ意見を持っているので、気が合わない・価値観が合わないことから喧嘩に発展することは普通だと思います。

その事から考えて、国際恋愛カップルの間で喧嘩が多いのも納得。なぜならそもそもお互いの育った環境、文化が違いますから意見が合わない事も色んな場面で生じると思います。

しかし、私が感じるのは、国際恋愛カップルの喧嘩はすぐに丸く収まる事が多いのです。

なぜなら「文化の違い」があるからとお互い納得しやすいこと。

文化の違いは時には不利になりますが、これはカップルの関係が上手くいくキーポイントの1つにもなるのではないかなと思います。

私も過去にお付き合いした外国人元彼氏とは何度か喧嘩をしました。主人とも喧嘩(または意見を主張し合う)事ももちろんあります。

「今思えばあの喧嘩、もし日本人彼氏としていたらもっと深刻なことになっていただろうな」と思うこともあります。

その事から思うのは、「国際恋愛カップルの間の文化の違いは、カップル間の喧嘩のトラブルにはプラスに働く事が多い」ということ。

嫌なこと、自分の意見があるのなら、あまり恐がらずに思いをぶつけてみてもいいのかもしれません。

国際恋愛・喧嘩の頻度

喧嘩の頻度はもちろん性格にもよりますし様々だとは思いますが、日本人カップルと比べると多いのかもしれません。

というのは、「喧嘩」というより「意見を言い合う」場面が多くなるからなのかも。

日本人同士のカップルの場合は、同じ文化を持つため、1つの日本特有の文化である「そんなの常識」「空気を読む」「言わなくても分かるべき」といった考えが少なからずお互いにあります。ですので、意見を言い合い討論になる事がそこまで頻繁にない気がします。

それに比べ異なる文化を持つ外国人とカップルになるとそんな日本の常識は通じません。ですので何か意見が食い違う事があればお互いの意見を言い合わないと分からないことが増えてきます。

その意見の言い合いを「喧嘩」と捉える人もいれば「喧嘩ではない」という人もいます。外国人はちょっとした意見の言い合いを喧嘩とは思っていないようです。

以前に、夫に「私たちよく喧嘩するよね」みたいなことを言ったことがあります。しかし彼は「僕たち喧嘩なんてめったにしないよ?」と。私は日本で生まれ育ち、意見をあまり言い合わない環境で育っていたので、意見を主張し合ったり、その延長で口論になった事を「喧嘩している」と感じていましたが、彼はそう思っていたようではなさそうでした。

意外に、あなたが「彼と喧嘩をしてしまった」と思っている時、実は彼は喧嘩をしたと思っていないかもしれませんね。

国際恋愛・大喧嘩をしたら?

そんな文化の違いを持つ国際カップルですが、大喧嘩をする事も時にはあると思います。

「喧嘩別れになるのでは!?」と思うくらいの大喧嘩をした時、あなたはどうしますか?

あなたが悪いと思うならもちろん謝るべきだとは思いますが、お互いの意見の食い違いからの喧嘩ならどうなるのでしょう?

私は少しの間放っておきます。

お互い冷静になってからでないと話し合いができないというのもありますし、今までの海外生活の中で恋愛をしていて思ったのですが、海外で本当にカップルとしてお付き合いしている場合「自然消滅」や「喧嘩別れ」というのはなかなか起こらないものだということ。

海外(私の経験はオーストラリアとアメリカです)ではまずカップルになる前にデート期間というものがあり(seeing someoneという表現をよく使います)、その期間を終えてお互いにこの人がいいと思った時にカップルになります。日本でもデート期間はありますが、海外でのデート期間は結構長めでお互いの事をよく知る期間があります。なので彼氏・彼女の関係になっているのなら、関係が自然消滅したなどあまり聞いた事がありません。

ですので私は少し放置。今まで付き合った相手達も数日間放置する人が多かったように思います。

海外ではじめて同棲した彼氏と大喧嘩て家出した時、その後数週間連絡を無視・放置されてすごい焦って悲しみにくれた経験があります。自然消滅したんではないかとも思いました。でも、落ち着いたら「あれ?」と思うくらい普通に連絡が来ました。

そして落ち着いてからお互いが納得するまで話し合いました。

このような経験が1人だけでなく何度かあり、それから学んだのは大喧嘩後は少し放置して落ち着いた頃合いををみて話し合う方法です。

喧嘩後はどうする?どうなる?

日本人カップルの場合、喧嘩後結構ギクシャクする人も多いのではないでしょうか?

私は日本にいた頃の記憶では、喧嘩した後もズルズルと嫌な雰囲気が続いた事もあった事を覚えています。

しかし、国際カップルの場合、喧嘩後にしっかりと話し合えばギクシャクする事がほとんどないのです。

喧嘩後に意見を話し合い、どちらもお互いに歩み寄れない場合は破局になる場合もあるかもしれませんが、お互い話し合い納得したのであれば、サッパリ!ギクシャクする事なくまたラブラブに!むしろ喧嘩後の方が距離が近くなり、関係がうまくいく事の方が多い気がします。

これが「喧嘩をするほど仲がよい」という事なのかもしれません。

まとめ

意見が合わない時に生じてしまう「喧嘩」。

時には大喧嘩になる事もあると思います。もちろん暴力が伴う喧嘩はすぐに関係を絶った方が良いかもしれませんが、意見のすれ違いから生じる喧嘩の場合は冷静になってから話し合う事が大切。お互いの間の理解が深まりもっと距離が近くなるチャンスかもしれません。

日本人は意見を言わないイメージ・穏和なイメージが強いですが、外国人は意見をハッキリという人がほとんど。

あまりこわがらずに意見を述べてみてもいいかもしれませんね。

もちろん、個人差はかなりありますので、ただの参考までにとめておいてください。